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お店のタイプによっても違う、金額のあんなことこんなこと

お店のタイプによって違う開業資金

お店の業態別で、開業資金に違いがでることはすでに書きました。
フレンチやイタリアンレストランと比べて、カフェや小規模の居酒屋は、平均500万円ほど少ない金額での出店が多く見られるという結果になっています。
この金額には個人差が含まれますので、もちろんもっと安くするか費用をかけるかは、オーナーのこだわり次第です。

ここ10年でぐっと成長を見せている「移動販売カー」も面白い形態の飲食店ですね。
専用の車両を購入しても500万から1000万円ほどですし、リースならより低価格で利用できます。
以前は焼き鳥店がほとんどでしたが、最近はずいぶんおしゃれになってきました。
ケパブ店やドーナツショップ、ワッフル、チョコバナナの販売カーもありますね。
そのほかにも発想次第で、さまざまなアイデアを生かせそうです。



フランチャイズも検討したい

フランチャイズでの開業もおすすめの一つです。
個人経営では、お店のコンセプトづくりやメニュー開発、従業員の募集など、それだけで頭を悩ませることも多いですが、フランチャイズの場合アニュアルに沿って開業できます。
名前も売れているチェーン店の場合だと、お客様の認知度も高いため、お店の宣伝にかける手間も費用も抑えられます。
それにほとんどの企業では、開業前の研修もしっかりしています。
未経験でも始められ、困った事があるときは本部に相談できることも心強いですね。
開業資金も、個人経営に比べてかなり低く設定されています。
デメリットとしては、お店のオリジナル色が出しにくいことがあげられます。
また、ロイヤリティーという毎月決まった額を本部に支払う義務がありますが、お店が繁盛しているしていないにかかわらず送金しなくてはいけません。
契約の際には、ご自身の出店計画とマッチするかどうか、よく検討されてください。


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